自己愛性人格障害

自己愛性人格障害の恋人について

後遺症に悩まされてる

最後に会ってから5ヶ月

別れの手紙を出してから2ヶ月経ちました

 

もう会いたいとは思わなくなりました

会いたくないと思うようになりました

 

もしかしたら、そんなことはない、

そんな風に思い直して

期待してまた裏切られて

そんなことを繰り返して

ようやく悟りました

 

ダメだダメだと思っていても

何度も挑戦し続けて

友達や家族にも呆れられて

納得するまでやったから

 

と思っていても

やっぱりそんなことはなかったかも

と思わずにいられません

 

相手が自分に好意がなくなっただけのことを

病名つけて正当化した自分

 

そんな風に思って落ち込んだり

ふと優しかった時の彼を思い出して

 

何度も心ないことを言ってしまったと

反省したりします

 

普段は慎重に言葉を選んできたし

家族にも言ったことのないようなことを

反射的に彼に言っていました

 

暴言を吐かれたその場では

目には目をと思わずにはいられなかった

 

そして時間が経って後悔する

優しいところもあった

尊敬できるところもあった

だから憎めない

 

そんな風な後遺症に悩まされる

 

あんなに憎かったのに

憎たらしくて仕方なかったのに

 

3日に一度は彼の良いところを思い返して

後悔をする日々

 

本当に彼は仕事が忙しくて

余裕がなかっただけかもしれないのに

私が追い詰めてしまったのかもなどなど

 

酷いことをされたこと

いっぱいあったのに忘れていく

 

 

でも忘れていかないと

前に進めなくなっちゃうくらい

臆病な人間になってたから

 

こうやって少しずつ忘れていきたい

 

刺激的で感情的だった日々は思い出にして

落ち着いて安定した日々を幸せに思う

 

これは彼がくれた最高のプレゼントだと

思うことにします

 

彼も忘れられますように

 

私とは上手くいかなかっただけ

彼は彼なりの幸せを感じられることを

願えるくらいになりたいな

別れの手紙

内容は覚えてる範囲の再現なので

ご了承ください

 

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まずは転職おめでとう

私が考えたことを聞いて欲しくて

手紙を書きました

最後まで読んでもらえたら嬉しい

 

私はあなたのことがとても好きでした

付き合って半年以降は喧嘩ばかりで

どうやったら喜んでもらえるか

本当に毎日毎日考えていました

 

そんな風に悩んでいる中で

私は自己愛性パーソナリティ障害

というものを知りました

まさにあなたのことだ!と思いました

もしかしたら今までにも指摘されたこと

あったんじゃないかなとさえ思いました

 

それでも私が勝手にそう思っただけだし

そうだったとしても治療すべきなのかは

正直分かりません

 

ただ、年齢と共に悪化していったり

うつ病など併発したりしやすいこともあるので

一応伝えておきたいと思いました

 

あなたなら一生必死に努力し続けて

一生全てに勝ち続けられる気もするし

それはそれで見てみたい気もします

でもそしたら私は傍観者だね

 

もしも、結婚とか子どもとかそうゆう

普通の将来を望むんだったら

治療とまではいかなくても

一緒に改善していけたら嬉しいなって思います

もちろん私でよければだけどね

 

私はあなたがどんな道を選んでも

どんな人生を歩んでいくことになっても

応援している気持ちには変わりないからね

 

今までどうもありがとう

##############################

 

こんな感じです

 

ちなみに2日でメールの返信がきました

 

内容としては

・迷惑なので手紙はもう送らないで下さい

・そう感じたってことは真摯に受け止めます。

ご指摘ありがとう

・今までありがとう、努力すれば夢は叶うよ!

 

と言った内容でした

ま・と・も!!!!

 

久方ぶりに優しい言葉をかけられたので

あぁ、よかった、恨まずに終われて!!

言ってよかった!!と私は感じましたが

 

向こうの心中を考えると

正しい選択かは分かりませんので

あくまで参考にしてもらえればと思います!

私なりの結論

久しぶりの更新です

 

とにかくここまで彼との関係について

ものすごく色んなことを考えてきました

 

自己愛性人格障害とは病気なのかとか

本当に治療は難しいのかとか

まずそもそも治療をした方がいいのかとか

 

彼と出会って4年

付き合って2年半

モラハラ開始から2年

別れ話から1年半

ものすごく長く感じました。

 

一応関係としては細く続いていました

月に一度位、デートをしていました

 

この関係はなんだろうと不安は増すし

恋人ができたと言ったり

別れたから戻りたいと言ったり

基本的に音信不通で

都合のいい時だけ連絡が来る

 

遊ばれてるんだと思っていても

会ってしまうと違う何か違う

電話で話してしまうと違う

 

不誠実だから別れたいって切り捨てるの?

こんな弱くて臆病な人に暴言を吐くの?

 

そんな思いでずっといました

 

その間浮気はされていたと思います

でも前の恋人も私も結局のところ

彼の異常性を受け入れられなかったので

どんな関係があろうとも

長続きはしないと考えていました

 

もしも奇跡の相性で上手くいって

私の人格障害は勘違いだったら

それは素直に喜べるくらいの域にいました

 

自分なりにどんな道を選ぶか

考えて答えを出すまでは

特に咎めたりすることもなく

過ごしていました

 

そして最初の問いにも答えは出なかった

 

変わらない事実は2つ

 

①私は彼を自己愛性人格障害だと思っている

②彼自身が改善を望まない限り、私は夫婦や家族といった形では一緒にはいられない

 

本来ならこれを伝えることが別れ話になる

 

けど、それには相当な覚悟が必要だった

 

もし治療すると言われたら?

治るか分からない人と一生共にできる?

 

また、伝えた人から

拒絶されると悪化するらしいので

私の気持ちを伝えるなら拒絶は禁止

例え別れたとしても

 

別れの後例えば治療を考えた彼から

頼ってこられたら協力したい気持ちはある

 

なぜ結論まで時間がかかったかは

また彼と密度の高い関係を築いたら

自分を見失わずにいる自信がなかった

 

例えば将来自分が平穏な家族を築けたとして

その時に頼ってこられたら

病院に一緒に行くくらいはしてあげたい

 

それが嘘だったり結局甘えて

私を言いくるめて洗脳しようとしたら?

見抜ける自信もなければ

洗脳されない自信もない

 

でも治療には若いことがメリット

早く知ることで解決できることも

あるかもしれない

 

伝えたいけど、その責任を私が持てるか

そんなことをずっと考えてました

 

結論が出る前に会う頻度は減り

着信拒否、ブロックという状況でした

 

彼の着信にタイミングよく出ることでしか

連絡が取れない状況になっていて

このまま自然消滅かなと思っていたのですが

相変わらず月に2〜3度程で着信があり

このまま終わることはない

またいつか彼が家や職場に来たらと思ったら

 

私なりの気持ちを伝えようと思いました

手段は手紙のみでした。

転職が決まっていたので近いうちに

引っ越しの可能性もありましたので

決断するなら最後だと思って考えました

 

いつか彼が頼るところがなくなって

私の元に連絡してくる可能性はある

だったら私はあなたを人格障害だと思ってる

このことは知っててもらいたかった

 

そんな人に話すことはないならそれでいい

それを知っている人がいることが

救いになる日があるかもしれないし

そういう助けを求める時なら

私だって手を差し伸べられる

 

そこまで決めて手紙を書くことにしました

友人や家族の理解

まず、私自身モラハラの被害に遭ったと

いっていますが、そういったことに

全く無縁でここを見てる人はいるのかな

もしいたら異常なのは私だと思いますよね

 

でもこの経験は経験した人にしか分からない

一種のトラウマなんだと思います

暴力でも暴言でもないことが多い

表情やため息や無視といったこと

つまりは決定的になりづらい手段で

相手を拘束することに優れているため

モラハラ被害は訴えづらいし

無縁の人から見れば被害妄想に見えます

 

私自身、訴えたら負けると思ってます

 

仲のいい友人でさえ理解してくれない

家族でさえ理解してくれない

これが非常に辛い

 

最初は自分が変なんだと思ったりしました

周りも理解してくれないので余計に思いました

 

でも異常なんですよ

相手のこと冷静に考えると

私の異常性は相手の行動や態度で

引き起こされていて

その原因となる相手の行動や態度は

やっぱり異常なんです

 

常軌を逸しているから

それに応戦すると私がおかしいことになる

そうなるように仕向けている

 

相手はあらぬタイミングで無視をして

こっちの異常行動を引き出す

泣き喚けばヒステリックになるし

押し掛ければストーカーになる

 

そうやってお前がおかしいとして洗脳する

 

多分、理由は

その喧嘩に勝ちたいから

 

口喧嘩に似てる

ボロを出したら劣勢になる

 

だからこっちも異常行動を

取らないように心掛ける

 

すると無視は悪化する

家出や外泊や音信不通は当たり前

そして期間も長くなる

 

私が何故か謝るか、異常行動を起こすまで

ひたすら待ち続ける

 

そしてそれを許す寛大な自分を見せつける

 

だから起こった出来事を思い返すと

自分の異常行動しか記録されず

相手はいつも何も話さず何も言わず

ただ変な私を許してくれた器の大きい人になる

 

これが被害が表出されない理由だし

永遠に訴えても勝てない事態になるんだと思う

 

自然に自覚する時はいつくるのか

まず独身の人という前提条件で考えます

 

恋人との同僚時代に私はその人のことを

適当でフラフラしてるなぁと思ってました

・長年連れ添った恋人と結婚秒読みである

ということで見た目はチャラチャラしてるけど

意外としっかりしてるのかもって思ってました

 

その話が少し大袈裟だったことは

交際してから知ったので

有利になると思っていたんだと思います

 

そして今や疑わしいですが貯金も結構していて

次は賃貸じゃなく家を買うと言っていましたが

奢ってもらったりしたことはなく

同僚時代から倹約家だなとは思ってました

 

つまり嘘で塗り固められれば

金銭面も恋愛面も表向きは取り繕えるかと

それでもせいぜい40歳まででしょう

 

周囲も結婚していき落ち着いてくるので

ずっと一緒にいてくれる友人もいません

 

そこで自分のような年下を選べば

洗脳しやすいと考えるのでしょうが

私の場合30代後半だったら

交際を考えられなかったと思います

 

若い人達を恋人にするなら10歳差まで

友人にするなら5歳差までが限界で

それ以上となればやはり先輩に当たるので

お金を出し渋れば面倒な人だと思われます

 

彼等がそこで財布の紐を緩められれば

多少は長引く可能性は上げられそうです

しかし自分の犠牲にはうるさいので

まずなかなかできないと思います

 

そして30歳以上になれば女性は落ち着いた

結婚前提の男性を求める傾向が強いですし

35歳以上の男性は妻や子供を持つ人も多く

独身だってそれこそ家を買ったりだとか

フラフラ遊んでられない状況になると思います

 

40歳付近で自分を肯定する人を作るのは

かなり難易度が増すと思います

 

そこで自分を変えることになるのですが

正直40歳まで行くとかなり固定概念が強く

自分の非を認めるのに1〜5年程かかるのでは

 

それが苦痛になって酒に逃げたのが父であり

そうなると結局10年近くかかってました

 

それからも前よりは頑固じゃなくなっただけで

自分を肯定してくれる母の前では

昔と同じようにモラハラ調でした

 

 こうゆうところまでくると

すごく難しいことになりますね 

自己愛性人格障害 原因探求②

自己愛性人格障害 原因探求①で

お話ししたように自分を肯定するために

相手を否定するのがモラハラの根本だと思う

 

でもそれも誰にでも大なり小なりある

 

自分を否定する人から離れて

肯定してくれる人の元に身を置くことも

 

自分を肯定してもらおうと

否定する人に対して自分の考えを

訴えかけたりすることもある

その中で相手を否定する形になるのが

やむ負えない場合だってある

 

でも大体、一般的ではない事柄であれば

肯定する人は時間とともにいなくなる

 

ここで考えを改めることができないので

また新たに肯定してくれる人を求めるか

肯定してくれるように強く訴える

その訴えがヒートアップしてモラハラとなる

 

恐らく

考えを改めることより

肯定してくれる人を作る方が

彼らにとっては簡単だったからだ

 

口がうまく、説得上手で

初対面の人と話すことも得意であれば

そんな状況になることも考えられる

 

モラハラ受けてる時って

気づかないくらい説得、洗脳されてません?

本当に私が間違ってるのかと思いますよね

 

そういう技術をずっと磨き続けてる

 

でも長年生きてくると目が肥えてきて

見抜く早さも早くなるし

そもそも相手にしない人も多くなる

 

自分が変わる方が容易になる日が

来るのを待つしかなくなりますね

 

では次はそれがいつ訪れるのか考えます

 

自己愛性人格障害 原因探求

自己愛性人格障害の原因として

幼い頃の親からの愛情表現によって

引き起こされているという説があります

 

条件付きの愛情しか与えてもらえなかった

つまり親の機嫌を損ねたら構ってもらえない

親の望む子どもであり続けることでのみ

成立すると考えてしまった場合や

これはダメあれはダメと制限をつけられて

その条件を満たすことで愛されている

と考えてしまった場合などがあるようです

 

それって多かれ少なかれ

誰にでもあると思います

 

私はいじめはしちゃいけないとか

危ないことはしちゃいけないとか

犯罪になるようなことも

当然禁止されていました

 

犯罪までいけばやってからいけませんでは

取り返しがつかないこともありますので

やる前から制限されていたといえばそうです

 

では彼等の幼少期は何が違うのでしょう

 

それは単純に一般より行き過ぎただけ

のように思えます

 

グレー(普通)の中の白か黒(異端)だっただけ

 

例えば恋人が白で私はグレーである

と私は思っていたとして

恋人には自分がグレーで私は黒かもしれない

 

そしたらお互いに欠陥を認めることになる

お互いがお互いにこの人は異常だなと

思うことになりますよね

 

実際のモラハラはこれに近いと思います

 

被害者も自分が悪いのかもしれない

と思い込むには1対1だから

だって恋人にとっては自分に非がないから

自分がグレーだと思うから

 

あれ、私が黒なのかなって

偏ってるのは私なのかなって思います

 

そこで私ってグレーだよねー?

って確認行為ができるのは

圧倒的に女性が多いように思います

 

そして彼等は確認行為をしない

自分が開けたら本当は白だってことに

早い段階で気づいているから

 

だからあなたが黒でいてくれれば

自分はグレーでいられると考える

 

自分は白じゃないグレーだ、普通だって

相手が黒なんだ!黒だろ!

だって変だもん、こういうところも

異常だよ!黒だもん!ってなるのではと

それがモラハラ行為なんではないかと

 

問題は何で自分がグレーにならないのか

ということにある

 

私は私ってグレーだよねー?の確認行為で

あなたは黒だよと言われたら

グレーになる努力をすべきだと思うけど

普通はすぐにはそれができない

 

グレーだよと言ってくれる人を取り巻きに

自分はグレーだ自分はグレーだと

言い聞かせることになるかもしれない

 

ところが自分はグレーだと言っている人は

面倒だからそう答えた程度の場合

そんな人は都合が悪くなると去っていく

 

そうなってくると

自分がグレーになるしかなくなる

ところをなぜか彼等は

黒を作って自分をグレーに見せる

という手段をとっている

 

むしろそこに問題がある

 

偏った愛情を受けていても

自分の偏りを認められれば

円満な結婚生活を送ってる人もいる

 

どうして自分や家族の偏りを

認識しないでいようと思ったかである

 

次はそこを考えていきたいと思う